民事事件

不動産取引(売買・賃貸借)その他不動産に関わる紛争等

  • 契約時に不動産業者からきちんと説明がなく、買ってから予想外の欠陥が見つかりました。
  • 先日売却した中古建物について、買主から言いがかりのような損害賠償を請求されています。
  • アパートの大家さんから「春から息子を住まわせたいから、来月で退去してくれ」と言われました。
  • 賃借人が無断で内装工事を行ったようです。賃貸借契約を解除できないでしょうか。

多くの個人にとって、不動産の売り買いは一生に一度の重大イベントです。また、不動産業者その他の企業にとっても、不動産取引は複雑な手続や書類の束、法令の定めと向き合わなければならない上、動く金額は莫大であるため、絶対に失敗できないというプレッシャーとの闘いであります。
また、マンション・アパート等の賃貸については、我々の日常生活に比較的身近な話である一方、賃貸人・賃借人ともに「生活の基盤」であり、また複数の当事者(賃借人、大家、保証人となった家族・知人、管理会社、近隣住民など)の利害が複雑に絡み合うため、契約の締結、更新、賃料、解除等様々な場面で非常にトラブルの多い分野です。
予期せぬ損害・不利益を被らないためにも、早めに弁護士にご相談下さい。
弁護士であり、司法書士でもある当職が、紛争の予防・解決から登記等の対抗要件に至るまで、全面的にケアさせて頂きます。

会社関連法務・訴訟

  • 顧客が高額なWEB製作代金を支払わないまま、連絡が取れなくなりました。
  • 株主の一人が架空の株主総会をでっちあげ、代表取締役名義を乗っ取ってしまいました。
  • 度重なる素行不良で解雇した元従業員が、会社に慰謝料請求書を送り付けてきました。
  • 取引を予定している客先から契約書案が送られてきましたが、何に注意して確認すれば良いでしょうか。

会社の事業活動には、顧客取引先とのトラブル(相手の債務不履行、契約書の解釈の相違、不当・過大請求など)や、経営者-株主間の関係(株主権の所在をめぐる争いなど)、従業員への対応(従業員の問題行動、退職者からの不当請求など)等に苦慮することが往々にしてあります。
債権回収の事案では、債務者が財産を散逸したり行方をくらましたりしないよう、速やかに対応する必要がありますし、取引先や従業員からの明らかに不当・過大な請求に対しては、紛争を大きくしないよう注意しつつも、毅然とした対応をとらなければなりません。
専門家の観点から、紛争の実情に応じたアドバイスを提供するとともに、個別交渉、調停、民事訴訟等適切な手段を取捨選択の上、問題解決へ向けて尽力いたします。

また、取引の準備段階で相手方が作成した契約書には、相手方のみに有利な条項や、優越的地位を利用した不当な条項が記載されていることが数多く見受けられます。にもかかわらず、「ひな形通りだし大丈夫だろう」「交渉してもどうせ無理だろう」と思い込み、きちんと確認・交渉せずサインをしてしまい、後々取り返しのつかない事態に陥るということも枚挙に暇がありません。
このようなトラブルを未然に防ぐため、多角的視点から慎重な契約書の作成・リーガルチェックを行い、契約締結自体の可否、条項の付加・変更・削除などについて分かりやすいアドバイスを提供いたします。

相続・遺産分割等

  • 亡くなった父の遺産について現在分割協議中なのでが、自分以外の相続人は父から多額の生前贈与を受けており、法定相続分だけでは納得がいきません。
  • 自筆証書遺言によって全財産を相続しましたが、他の相続人が「無理やり書かせたんだ!」と決めつけ、遺言の無効を主張しております。
  • 10年以上前に亡くなった祖父の名義のままになっている土地・建物があり、今回の親の死亡を機にきちんと名義変更をしたいです。

相続・遺産分割に関わるトラブルは、単なる経済的観点のみならず、第三者には理解しがたい肉親同士の独特な感情が絡むことも多く、早期の解決が非常に難しい分野と言われています。
当職は、遺産分割、遺留分減殺請求、遺言無効確認、遺言書の作成、相続放棄手続など、相続に関わる多数の受任経験を有しております。ご家族ご親族、そして故人の遺志をふまえた最良の解決策を、ご依頼者様と一緒に追求していきたいと考えます。
また、不動産を所有されている方が死亡した場合には、当該不動産にかかる名義変更(相続登記)が必要となりますが、相続登記は他の登記と比べて用意する書類が複雑であり、ご自身で行うのは結構骨の折れる作業です。当職は、これまで司法書士としてこれまで多数の相続登記を受任しておりますので、お気軽にご相談下さい。

離婚・養育費・慰謝料請求等

  • 妻が勤務先の上司と不倫関係にあることが発覚しました。妻に離婚を認めさせるとともに、その上司に対しても慰謝料請求をしたい。
  • 夫と離婚の合意はできましたが、通帳を見せるのを拒否するため財産分与の話合いができず、養育費も「仕事が不安定だから払えない」の一点張りです・・・

いわゆる夫婦・男女問題は、理屈を超えた積年の感情のぶつけ合いが生じがちで、多岐にわたる民事事件の中でも、解決までに多くの時間と労力を要する分野と言われております。とりわけ、不貞行為が絡む事案となると、当該不貞の相手までもが渦中に引き込まれ、最悪な場合、刑事事件にまで発展することすらあります。
また、男女間に未成年の子が存在するケースなどは、当事者の利害だけでなく子の健康・福祉にも配慮した解決方法を見出さなければならず、多大な精神的負担が生じます。
男性側、女性側問わずこれまで多数この分野に携わってきた経験を活かし、最初にご相談にいらっしゃった瞬間から、ご依頼者様の心の負担を少しでも和らげることに全霊を注ぎたいと思います。

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